うちわはどんな歴史を持っている?

日本の夏に欠かせないものといえば、うちわがあります。

よく駅前やお祭りの時に配られていますよね。

特に夏はうちわを目にする機会が以前に比べて多くなってきたように感じます。

節電が叫ばれるようになってからはますますうちわの需要、感じるようになりましたね。

通販サイトであるうちわ株式会社のオリジナルうちわのページを見ると種類も豊富で、多くの場所で使用されているのであろう事が伺えます。

そんなうちわですが、歴史を調べてみると古代エジプトなんて時代が出てくるのでびっくりしてしまいます。

古代エジプトの壁画にはうちわを利用したものがあるんだそうです。

そういえば古代エジプトの映画などを見ると、なるほど・・王妃をうちわで扇いでいるという場面、ありますよね。

日本は?というと、古墳時代には祭事に利用するものとして登場しています。

その後、僧侶など位の高い人たちが絹などの高価なもので作られたうちわを利用してきたといいます。

同じ時代に庶民の方々もうちわを利用しています。

ただくらいの高い人たちとは違い、あまり質のいいうちわではなかったようですが、それでも涼を取るには十分だったようですね。

このうちわについて様々な角度から調べていこうと思います。